2009年03月22日

ウェッジの役割

サンドウェッジ最近はアプローチを含めグリーン回りをプロを含め、
サンドウェッジ1本でこなしてしまう方が多く見受けられます。

逆にストロングロフトのクラブが増え、
ウェッジ3本時代とも言われています。

サンドウェッジ1本で熟すか、2本3本のウェッジを使い分けるかは
後に譲るとしてここではサンドウェッジの仕事役割から
代表的なサンドウェッジの特徴を紹介したいと思います。

まずは、スピンについてですが、最近は溝、溝の幅、表面の加工など
各メーカーもスピンを効かせるために凌ぎを削っています。

確かにスピンのためには大変重要な要素ですが、
もう一つ重要な要素がバンスです。
スピンを効かせるためにはバンスの効きと抜けが大変重要な要素なのです。




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2009年03月20日

土台の2軸という考え方

スイングの土台を2軸、上半身を1軸という考え方です。
まず上半身と下半身に大別します。

まず土台の下半身においては、バックスイングでの右足と
ダウンスイングでの左足、この「2軸」で体重移動を意識して下さい。

そして上半身は1軸として意識しますが、
これに関しては特別に意識しなくても出来ている方がほとんどです。

下半身の2軸は体重移動のために行いますが、
バックスイングでのスエー(右膝の右側への割れ)や

右膝が伸び切った左足体重のトップからスイングし、
明治の大砲のようにクラブが上方(斜め上方ならいいが)へ抜ける
フィニッシュは、典型的な体重移動の失敗です。

これに気が付いていない方がかなり多くみえます。
友人に見てもらうか、トップで一度止めてチェックしましょう。
友人に見てもらう時は後ろ(背中側)から見てもらうと
分かりやすいと思います。


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2009年03月14日

左足上がりの斜面からのショット

左足上がり・・・・・
この状況ではボールは上がりやすいので
スイングで上げる必要はありません。

フルショットしてダフりやトップを招かないように、
左右均等な荷重をとります。

重力方向に、体から地面に杭を打ち込むような気持ちで
体をしっかり安定させます。

斜度にもよりますが、角度がある場合はボールは右足寄りに置き、
コンパクトなフィニッシュで当てて終わりというイメージです。




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2009年03月06日

左足下がりの斜面からのショット

左足下がりショット

様々なショットがありますが、左足下がりからボールを上げるのは、
かなり(プロでも)難しいショットの一つです。

このシチュエーションの多くはグリーンを外し左右に曲げた時や、
グリーンオーバーしてしまった時に多く遭遇します。

この場合は、まず、ボールは上げない(転がす)と腹をくくり、
左右均等の体重配分で構えます。
ボールは、通常より右足寄りにし、傾斜が強いほど右足に置きます。




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つま先上がりの斜面からのショット

斜面での、つま先上がり。

つま先上がりの斜面では、ある程度前方には飛ぶものの、
どんどん山の上の方へ上がって行ってしまう初心者を良く見受けます。

逆に、引っかけて、右斜面から一気に左へ出て、
左OBになりそうになり、ホッと胸を撫で下ろした経験も
一度や二度ではないのでは?

これは前者の場合は、ダウンでクラブがインサイド下りてきて、
フェースが開いた状態でインパクトを迎え、
どんどん山の上に上がって行ってしまうのです。

最悪の場合、シャンクもでます。

後者の場合、傾斜の角度や打ち方にもよりますが、
ヘッドが極端にターンしてしまい、引っかけミスに繋がってしまうのです。


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つま先下がりの斜面からのショット

つま先下がり。

このシチュエーションはトップからダウンで左足に体重が乗り切らず、
フェースが開いたままヘッドが下りて、インパクトを向かえるので
右に出やすいので注意が必要です。

また、ボールが少しでも浮いていると完璧に捉えてしまい、
まともに飛んでしまうこともあり、本当に難しいショットなのです。

体重移動から左足にしっかり乗るのが鍵ですが、
しっかり乗っていけないと決め付ければ、
最初から体重移動をしないで打つのがミスしにくい方法です。



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2009年03月05日

飛ばす上半身の使い方 A

左肩を左へ回すこと。

イメージとしては左後方へ回すのだが、
これは結果右肩がついてくるので体(腰)がレベルにターンするので
アゲインストでも強い球が打てるのである。

明治の大砲的にすくい上げるのではなく体も腰も、
そしてヘッドもレベルに回す(回転させる)イメージである。

さらに、ダウンブローに打ち込んで球の出だしから低く出し、
イメージとして打ち込んで抑え込もうとしている方もみえるが、
これは超高等技術で練習場での練習はいいが、

実際コースではボールにバックスピンがかかりすぎ、
途中からアゲインストをもろに受け、
正面からのアゲインストなら一気に失速。



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posted by つれづれゴルファー at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛ばしのヒント > 上半身の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛ばす、上半身の使い方 @

右手の使い方?

前にも紹介しましたが、クラブを振るのは「左手1本」だと。
実際クラブを自分の体の前に引きずり込む(イメージ)の場合、
「左手1本」は必ず必要な意識です。

しかし、ここでは「クラブの安定」さらには「もっと飛ばす」ために
右手の使い方を紹介します。

そのイメージは「右手でビンタ」または
「右手にハンマーを持ちロケットを飛ばす(打つ)」のです。

ロケット?
そうです。ロケットです!

まず、構えます。
そして自分の前に野球のバットの半分位大きさのロケットが
飛球線に沿って置いてあります。

そのロケットの噴射口は自分のヘソの前あたりです。
その噴射口をハンマーで叩き・・・
そう!そのロケットをハンマーで前方へ打ち出すのです。

そのときの右手の使い方が・・・?


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posted by つれづれゴルファー at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛ばしのヒント > 上半身の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛ばすスイングのヒント B

ドライバーの飛距離アップ術。

ショットのルーティンは様々「自分流」があると思うが、
ティーショットするまでの動作を文字にすると、

まずティーグランドでどんなボールを、
どんな球筋で何処に打っていくか考え(想像し)ながら素振り、

ボールをセットし、もう一度打つ球筋を浮かべながら
打っていく方向、場所を確認。
バックスイングからフォローまでを淀みなく行う。

ルーティンについての詳細は次回に譲るとして、
まあ、こんなところだろう。

クラブの中では1番飛ぶであろうドライバー。
誰しも飛ばしたいのは当たり前だ。
単純に「他人より飛ばしたい」「300ヤード超えを・・・」
と欲望は尽きない。

しかも飛ばせば、次打のクラブは短いクラブを持てるのだ。
ミドルホールであれば2オンの確率は高くなるからなおさらだ。

「前回の飛ばしのヒント」のドライバーの飛距離アップでの状況
いかんに関わらず、次に目指したいのは

スイングスピードアップではなく、
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posted by つれづれゴルファー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛ばしのヒント > スイングのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛ばすスイングのヒント A

飛ばそう飛ばそうとすると、右肘の角度が変わってしまう方が
多く見受けられます。
変則的なフォームの方を除き、右肘は下を向くのが一般的(基本)です。

角度が変わるというのは、右肘が外側に出てくる(外に割れる)のです。
握るクラブや背の高さにもより変わりますが、構えた時、
飛球線後方からみると、背中のライン(頭から腰)は時計で言うと、
7時を指している。

この状態からバックスイングし、トップを作った時、
右肘は下(6時)を指しているのが理想です。

飛ばそうとすると、この角度がどんどん背中の角度と同じようになり、
右肘の指すのが7時に近くなり、人によっては8時方向へと
上がっていくのです。

これはもっと飛ばそうとしているうちにどんどん横振りになり、
トップの位置が下がってくるのです。

多く打っていれば、当然疲労もあるのですが、疲れたからといって
スイングが変わったり、フォームが変わってしまってはいけません。

その変わってしまったスイングや、
フォームの練習をしている事になってしまいます。
こんな練習ならしない方がいいのです。

100球打っても200球打っても体力のある方は
変わらぬフォームで打てるでしょう。

しかし体力には差があります。
練習は100球連続で打つ事ではなく、しっかりしたフォームで打ち、
そのフォームを身体に刻み込む事なのです。

どうしても100球連続打ちたい方は、
まずスイングではなく、筋トレをした方が達成は早いと思います。
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posted by つれづれゴルファー at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛ばしのヒント > スイングのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする