2009年02月27日

リストターン・ボディーターンの徹底

リストターン・ボディーターンとは
腕と肩が作る三角形が常に体の正面にあるように振るのであるが、
文字通りに受取り、無理やり手首を返すことではない。

リストターンとは結果生じてくるものなのである。

体の回転と共に腕と肩が作る三角形(以下、三角形)が、
インパクトからフォローまで体の前から外れなければいいのだが、
フォローで左肘が(外側に)逃げていたり、

左肘が引けたりしてリストターンの余地がなくなってしまったり、
ボールのつかまりが悪いからと、
手首を無理に返すと体が止まってチーピンが出てしまう事もある。

逆に、フェースを飛球線に向かって出そうとし過ぎ、
結果自然なリストターンを損ねてしまうのである。

これは意識なしで自然に出来ている方も多くみえますが、
意識し過ぎてダフったり、シャンクしたり、
チーピンが出たりと厄介なものでもある。



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簡単に分かるのは、両腕がフォローで
3時の位置(多少、前後する)に来た時である。
「左肘が(外側に)逃げる」と、
3時の時点で左肘が上で右肘が下になっている。

「左肘が引けた」場合、両腕は体の前にあるが、
両肘が曲がった状態になり、クラブが体の前に立ってくる状態だ。

きれいにリストターンができた場合は、3時で両腕がしっかり伸び、
右手首が左手首の上にある状態で、その後クラブは飛球線の
左上方45度(多少、差はあるが)に抜けていくのである。

手首をこねるとクラブは45度より下に出ていき、
右肘が引けると45度より上に出ていきます。

このような場合、両腕、両肩で作る三角形がたえず
体の前にあるのを意識して下さい。

これではイメージが湧かない方は7番か8番アイアンで、
ハーフスイングをして下さい。

その時、最初から最後まで左足体重でスイングし、
インパクトやフォローでシャフトの抜けていく方向のチェックと
イメージを体に刻み込んで下さい。

そして徐々に長いクラブで試し、
ドライバーまでイメージをインプットして下さい。

これが出来るとショットは当然ですが、
スイング自体が一気にカッコイよくなるのです。

そう!よくプロゴルファーの写真に出てくる、
4時から3時の時点で両腕(少なくても右腕)がビッーと伸び、
その延長線上にシャフトが伸びている・・・あのカッコになるのです。

そしてボディーターンからリストターンが出来ると、
当然飛距離もでます。
飛ぶようにもなるのです。


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posted by つれづれゴルファー at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの話 > スイング 基本の徹底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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