2009年02月27日

ゴルフスイング 基本の徹底

様々な解説書に、色んな解説者が、そして、ほぼ全員のゴルフ関係者が
スイングは、まず土台作りからだと言われます。

私も120%同感です。
確かにクラブの握りや、上げ方、トップの位置そのすべてが大切です。しかしそれは土台があっての事だと思います。

しかし、この「土台」というのが表現だけでも
厄介なほど多種多様なのです。

これは一例ですが、先日もラウンド帰りの車中、
友人のOさんとの会話の中で、土台が大切だという話しになり、
そして具体的な(技術的)話しになった途端、

聞いていた友人Hさんが「どういう事?二人の話には納得できるけど、
同時に聞くと混乱する。」と言い出したのだ。

というのも、我々の表現が、以下のようだったからだ。


【ギア紹介】
ダンロップ (2009年モデル)
< SRIXON GIE(スリクソン ジー)ドライバー>
   SV-3019J カーボンシャフト
やさしく飛ばせると話題の最新ドライバーです。
楽にゴールが上がり、飛距離・方向安定性も備えたギアです。




「2軸を意識して回転させる」とか、
「スタンスの内側での回転を意識すれば、軸はあまり意識してないよ」
だったのだ。

この表現では、文字だけみていると「2軸」はどっちなんだ?と、
しかも真面目に真剣に聞けば聞くほど、
解説書なら、読めば読むほど悩んでしまう。

確かに文字だけ見ればそうなのだ。
しかし、これを話している我々二人は何事もないように理解し合え、
話しが次に進もうとした瞬間、

Hさんが「二人ともチョット待って下さい。
2軸はどうなったのですか?決着がついていませんよ。」
と言い出したのだ。

確かに文字だけ追えば違うのだが、我々二人にしてみると、
実は言っている事は同じなのだ。

つまり、2軸を意識し回転さするというのは、
トップで右へスエー(膝が外に割れる)のは
二人とも意識にはカケラもない。

スエーしてはいけないのだ。
であれば、2軸とか、スタンスの中での 回転という表現は
我々には同じ(正確には意識する物が違う)なのだ。


【ギア紹介】
ダンロップ SRIXONスリクソン ZR-800 ドライバー
SLEルール適合モデル SV-3016カーボン
高弾道で責める。
拡大されたスイートエリアでオートマチックに振れます。


【スイングの話 > スイング 基本の徹底の最新記事】
posted by つれづれゴルファー at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スイングの話 > スイング 基本の徹底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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