2009年03月05日

飛ばすスイングのヒント B

ドライバーの飛距離アップ術。

ショットのルーティンは様々「自分流」があると思うが、
ティーショットするまでの動作を文字にすると、

まずティーグランドでどんなボールを、
どんな球筋で何処に打っていくか考え(想像し)ながら素振り、

ボールをセットし、もう一度打つ球筋を浮かべながら
打っていく方向、場所を確認。
バックスイングからフォローまでを淀みなく行う。

ルーティンについての詳細は次回に譲るとして、
まあ、こんなところだろう。

クラブの中では1番飛ぶであろうドライバー。
誰しも飛ばしたいのは当たり前だ。
単純に「他人より飛ばしたい」「300ヤード超えを・・・」
と欲望は尽きない。

しかも飛ばせば、次打のクラブは短いクラブを持てるのだ。
ミドルホールであれば2オンの確率は高くなるからなおさらだ。

「前回の飛ばしのヒント」のドライバーの飛距離アップでの状況
いかんに関わらず、次に目指したいのは

スイングスピードアップではなく、
「スイングバランス」と「芯で捉える」事である。

芯で捉えた時と外した時の飛距離の差は自身で体感、
痛感していると思う。
女子プロゴルファーがあの体でどうしてあれだけ飛ぶのだろう。

飛距離=スイングスピード×○×□×△は周知の通りだ。
しかしスイングスピードを上げる前にスイングのバランスを取り、
芯で捉える方が、確実に飛距離がアップする。

マン振りして万一当たり、10ヤードプラスの飛距離を取るか、
バランスよくスイングして芯に当て、5ヤードから10ヤードの
飛距離アップを狙うか。

まずここは「芯で捉える」事を選択しましょう。

そのためには、まずショット前に
「○×ヤード飛ばすぞと宣言して下さい。
(声に出しても、出さなくてもOK)」

そして、その距離を飛ばすためにトップはここ、フィニッシュはココ。
とチェックしながら素振りし、それを体に覚えさせて下さい。

そして、もう1度「○×ヤード飛ばすスイングをするぞ」
と心に宣言し、ショットして下さい。

絶対○×ヤード「以上」飛ばすぞと宣言しないようにして下さい。
以上ではなく、「○×ヤード飛ばす」との宣言です。

手前みそですが、道具の進化もありますが、
ガムシャラに振っていた、若かりし高反発次代より、
ルール適合の50歳過ぎの方が飛んでいます。

しかも確実性も上がっているのです。
「250(230)飛ばす」そのために「芯で捉える」。
これです。


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posted by つれづれゴルファー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛ばしのヒント > スイングのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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