前にも紹介しましたが、クラブを振るのは「左手1本」だと。
実際クラブを自分の体の前に引きずり込む(イメージ)の場合、
「左手1本」は必ず必要な意識です。
しかし、ここでは「クラブの安定」さらには「もっと飛ばす」ために
右手の使い方を紹介します。
そのイメージは「右手でビンタ」または
「右手にハンマーを持ちロケットを飛ばす(打つ)」のです。
ロケット?
そうです。ロケットです!
まず、構えます。
そして自分の前に野球のバットの半分位大きさのロケットが
飛球線に沿って置いてあります。
そのロケットの噴射口は自分のヘソの前あたりです。
その噴射口をハンマーで叩き・・・
そう!そのロケットをハンマーで前方へ打ち出すのです。
そのときの右手の使い方が・・・?
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そうです。この時の右手の使い方なのです。
その時のハンマーの頭は直径15センチ位の、
でかいヘッドをイメージして下さい。
このハンマーで飛球線にロケットを打ち出していくのです。
ハンマーでロケットの噴射口を思い切り叩きロケットを
50ヤード先まで、100ヤード先まで、150ヤード先まで、
そして300ヤード先まで飛ばすのです。
この時の右手の使い方が正確にボールを運び、
さらには「飛ばす」時の右手の使い方なのです。
この時、右手は体の前から離れず、右肘も伸びてしまう事もなく
噴射を叩いた後、体の左前方で伸びるはずです。
ただ、この右手の伸び方や伸びる時の位置は
ロケットを飛ばそうとする距離によっても変わりますが、
この時の右手(右腕)が基本の右手の使い方になるのです。
そして300ヤード飛ばすにはハンマーの面(フェース)で、
噴射口を思い切り「ビンタ」なのです。
このビンタの瞬間のハンマーのフェース(面)と、
手の平が自分のイメージの中で重なる事が大切です。
ある程度イメージが固まったら「とばしのヒント」で前述した
右膝(右腿)の左への送りや、
右足くるぶしを地面に近づける方法などを重ねていって下さい。
必ず、正確性アップ、飛距離アップにつながります。
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