様々なショットがありますが、左足下がりからボールを上げるのは、
かなり(プロでも)難しいショットの一つです。
このシチュエーションの多くはグリーンを外し左右に曲げた時や、
グリーンオーバーしてしまった時に多く遭遇します。
この場合は、まず、ボールは上げない(転がす)と腹をくくり、
左右均等の体重配分で構えます。
ボールは、通常より右足寄りにし、傾斜が強いほど右足に置きます。
【話題のギア紹介】
テーラーメイド RAC Z TP ウェッジ
(ダイナミックゴールド シャフト インポートモデル)
<本当に抜けのいいウェッジです。硬いバンカーも楽々脱出。>
いままでのTPウェッジ ”Yグルーブ”より、約10%の
スピン量アップ!さらに芝などによる溝の目詰まりも今まで
以上に軽減し、ラフやバンカーからのショット時にも、
より正確なコントロールとスピン性能を発揮します。

スイング最下点でインパクトを迎えるが、ボールが左足寄りだと、
体が流れ、スエーしてダフるケースや、インパクト時、
クラブヘッドがボールに届かずトップしてしまったりするのです。
コンパクトなスイングを心に刻み、クラブを短く持ち、
体重移動は考えず、下半身をどっしり構え、上体の回転を主体に
傾斜に沿ってコンパクトなフィニッシュをイメージして下さい。
アドレスの位置でターンするイメージです。
場合により、ボールの落とし所が、打つ地点より低い(下方)場合も
多く想定されますが、ボールは上がりづらいのですが、
ランは出やすいので転がすイメージで攻めましょう。
インパクトでフェースが開いて(意識的、無意識的)
スライス系球筋が出やすいので、予め目標を左めに取り
低い弾道で目標に転がすイメージを持ってチャレンジして下さい。
【話題のギア紹介】
さすがの性能。
抜け、構えやすさ、スピン性能さらにバンカーまで
そんなシチュエーションでも最高の結果を生む。
【クリーブランド】 -2008年モデル-
ウェッジCG12 トラクションウェッジシャフト
【US直輸入品】 クリーブランド
CG12 ブラックパール ダイナミックゴールド装着
どんなライからもスピンの利いたボールを生み出す
「ジップグルーブ・テクノロジー」を採用。
従来形状のグルーブ(溝)より25%容積アップした
ジップグルーブがスピンの常識を変えます。
【ショットの話 > 斜面からのショットの最新記事】


