2009年03月14日

左足上がりの斜面からのショット

左足上がり・・・・・
この状況ではボールは上がりやすいので
スイングで上げる必要はありません。

フルショットしてダフりやトップを招かないように、
左右均等な荷重をとります。

重力方向に、体から地面に杭を打ち込むような気持ちで
体をしっかり安定させます。

斜度にもよりますが、角度がある場合はボールは右足寄りに置き、
コンパクトなフィニッシュで当てて終わりというイメージです。




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インサイドアウトのスイング軌道は、フック系の球筋になりがちです。

ショートアイアンやウェッジはロフトが多いので、
手首返りやすく、引っかけが出やすくなります。

手首が返り過ぎないスイングを心がけ、体重移動は意識せずに
斜度に合わせて素直にショットします。

グリップを短く握り、コンパクトなスイングを心がけることが
成功の秘訣です。


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posted by つれづれゴルファー at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ショットの話 > 斜面からのショット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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